教科書で読んだなつかしの作品たちに再会。
『国語の教師になりたい』と言いながら、あんまし、いわゆる『文学作品』を読んだことが
ないことに気がつきました。
なので、この頃はまったりした時間を過ごすお供に、昔なつかしの作品を読んでます。
例えば・・・。
夏目漱石 『こころ』『ぼっちゃん』、梶井基次郎 『檸檬』、芥川龍之介 『羅生門』『鼻』
などなど。
今後も、森鴎外・三島由紀夫・川端康成・太宰治・志賀直哉・谷崎潤一郎の作品集や、
万葉集・源氏物語・方丈記とか読んでみたい作品も無限にあります。
(※源氏物語とかは、もちろん現代訳で。)
でも、正直、読んでいて、一つ一つの文章の意味は分かるのに、段落になると混乱して
きて、短編を読み終わるときには『・・・で


』ってなっていることがよくあります。
オチが分からないで読むというのは、なかなかガックリくるもんです

でも懲りずにいろいろ読んでみようと思ってます。
なにかお勧めの本があったら教えてください
ちなみに旦那さんは『羅生門って、クモの糸が降りてくるんだよねぇ〜』って完全に
混乱して記憶していました。
そんな旦那さん、この間の試験の1次試験、見事合格

かっこいい〜
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文学作品を読み直しているなんてすごいねー!!!私は本を読むのは好きだけど、文学系はなかなか手を伸ばせてないな〜 でも、学生の時に授業で触れた作品を 今改めて読み直してみるのも素敵だよね☆私もいつか挑戦してみよっと!(いつだ?!笑)
はじめまして。おなじく専業主婦のkooと申します。
「食う寝る遊ぶに」に共感し、遊びにきました。
これから過去ログよましていただきます。
学生時代、国語の教科書に出てきた「文学作品」は興味がないのに無理やり読まされた上に、感想まで言わなければならない・・・という義務感にかられていた。おまけに授業がつまらない、ときたもんだ。・・・って思うのは私だけ?オトナになって改めて読んでみるのもよさそうだね。図書館に行ってみようかな。
谷崎潤一郎の陰影礼讃を読んで「純文学って実はおもしろいのね」と食わず嫌いが直りました。あとは文学作品?の範囲かはわからないけれど寺山修司とか、どう?私みたいな文学に疎い人にはこの人の作品はワケワカラン状態だったけど、たまにはそういうのもおもしろいかも。
>memiさん
赤ちゃんが産まれたら、こんな風な時間取れなくなるかなぁ〜と思ってさ。
軽いタッチの本ならば、いつでも読めるから、ここぞとばかりに文学作品読んで『梅雨
でも、よくこんなわけのわかんない作品を読んで、あそこまで中学生で詳しく語れてたなぁ〜と、過去の自分たちに感心
>kooさん
初コメント、ありがとうございますっ
今度、kooさんのブログにもゆっくりお邪魔させていただきます
この頃は、「食う・寝る・遊ぶ」だけじゃ自分がダメになりそうで、いろいろ自己開発(笑?)を試しております
>nancyさん
大人になって、『勉強』『点数』のために読まなくてよくなった作品たちは、解説がなくなった分、理解は浅くなったのかもしれないけど、楽しんで読むことができます
感想文を書け!!って言われたら、とってもお門違いな感想を書いてしまいそうですが・・・
子供用の物語「イソップ」「アンゼルセン」とかも読んでて、改めておもしろいですよ
かなり内容がうろ覚えなことに驚きますが
>neriさん
ありがとうござますっっ
なかなか自分だけだと新しい作家や作品の開拓って大変なんで、こんな風に教えてもらえるとありがたいですっっ
今度、本屋でチェックさせていただきますねぇ〜