結婚して1年、退職して2ヶ月が経った頃・・・の過去の話。
悩んでました(笑)
結婚して半年を過ぎたあたりから、そろそろ次の段階(子どもを作る)へ・・・
と思う反面、漠然とした不安を感じ悩んでました
この漠然とした不安を『くっきりとした不安』に変えた本を読んだのが、ちょうど
退職し、専業主婦になって2ヶ月くらいした頃。
「負け犬の遠吠え」で有名な酒井順子さんの『少子(講談社文庫)』。
作者が子どもを作らない理由が書かれており、一部抜粋すると・・・
痛いから
愛せないかもしれないから
面倒くさいから
(国家政策に乗らされてるみたいで)シャクだから
なんだか、とってもうなずけてしまったのです。
共感してしまえたことで、自分の中に躊躇が生まれました・・・・。
そして、そんなぐずぐずした日々を過ごしていた頃、母親から、1冊の本をもらいました。
三砂ちづるさんの『オニババ化する女たち(光文社新書)』です。
この本を読んで、悩みがぱぁ〜っと晴れました
自分の女性性を信じて楽しむ
出産によって取り戻す女性としての身体性
世代をつなぐ楽しみを生きる
この本を読んだり、周りの母親になってる人見て、まだ自分が母親になったわけでは
ありませんが、この頃では心から母親になる日が楽しみでしょうがありません
ただ、焦らないようにしたいですねぇ・・・
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鶏肉の大葉ニンニクしょうゆ巻き
このニンニクしょうゆは、チコリママさんのブログを見て作りました